ビジネス雑誌:法律

びじねすざっし:ほうりつ 商品一覧
44bookshop.shop-search-market.com
トップ
取締役の法律知識 (日経文庫)
日経文庫として、わかりやすく書いているという努力は理解できますが、初心者には理解し難い部分が多かったです。 特に、会社の経営方法による分類などは、まったくの初心者にはほとんど理解できないと思います。......
取締役の自己取引・競業取引規制の実務
自己取引、競業取引の解釈は苦手意識をもっている方も多いだろう。しかし、実際には結構問題となるケースが多い。本書では、取締役への該当性の検討から始まり、具体的事例を挙げ、該当するか否かと理由を述べると......
取締役ガイドブック
本書は会社法の中で,特に取締役の責任と権限に関わる範囲をスコープして,詳しく解説したものです。1984年の初版から版を重ねて現在に至りますので,内容もよく精査されており,安心して読める良書です。専門......
リーガルマインド養成講座
講義をそのままテキストに起こした、とあるように、非常に臨場感があります。頭にすらすら入ってくる感じです。実務に携わる方が学ぶには非常に良いと思います。ただ、口頭のものをそのままテキストにしているせい......
続「問題社員」対応の法律実務―いざというときの対処法
この本では、問題社員への対応について、労働法に限定されず、全方位的に対処法が解説されています。 確かに、現実的に会社として行動するには、そのケースに関わってくる全ての法律に考慮して行動しなくちゃい......
民事法改正で融資実務はこう変わった―民法、破産法から個人情報保護法、会社法まで
この本は、金融機関の融資担当者向けに最近の民法・民事執行法・不動産登記法・破産法・会社法等の改正について解説したものです。多くの改正点が約250頁にわかりやすくまとめられています。中小企業経営者や......
要説 不正競争防止法
不正競争防止法の勉強にはとりあえずこれ1冊あれば大丈夫だと思います。名前も硬く、また、分厚いですが、非常に読みやすいと思います。...
ベーシック経済法―独占禁止法入門 (有斐閣アルマ)
はしがきの一文が全てと思います。「競争を促進するとは一体いかなることなのか、競争を促進することによってどのような価値が実現されるのか、そのためにどのような介入方法がとられ、それが具体的にどのような効......
不当廉売と日米欧競争法 (北海道大学法学部叢書)
新進気鋭の経済法学者による、日米欧の"predatory pricing"の研究である。各国の様々な議論、その経緯にすべてに目配りしてあるとともに、経済学的な手法が最も多用される同分野にふさわしく、......
不正競争法概説
この本の特徴はなんと言っても、機能的知的財産法概念から演繹的に効果を導き出していることでしょう。 また、判例が詳しく掲載されていますので、判例百選が出ていない欠点を補うことができます。 総論と各論か......
不正競争防止法の解説
値段が格段に安いこと、最近の改正に迅速に対応していること、【設例→条文→解説】という形で巧みに解説していること、の3つの理由でお勧めです。薄いので、1日で読み終わります。専門に勉強する人にはこれ1冊......
リーガルマインド 手形法・小切手法
一応、交付契約説+権利外観説という通説的立場を採っているが、一部創造説的叙述がありやや混乱する。すじを通すならば前田先生・田邊先生の本が適しているとは思うが、司法試験対策としてはこれで必要十分だと思......
リーガルマインド 手形法・小切手法
どの説で書いてもほとんど結論に差異がない。ところが学説がどれもこれも一長一短で対立が尽きない。日本の法学でもかなり対立が複雑なのが手形・小切手法。結論にはほとんど異論がないから、重要なのは何と言って......
新版 手形法・小切手法 (法律学全集)
昭和40〜50年代の司法試験受験生の大半が、この本を基本書にした。 斬新な発想と、当時としては、価格面でも安かったことで一世を風靡したが、彼の説く手形法の理論は、「斬新さ」はあったが、理論的一貫......
法人登記の手続
社団・財団法人、医療法人、学校法人、社会福祉法人、NPO法人、宗教法人等の設立から解散までの各種登記手続についてまとめている。 内容はよくできていて、よくもまあこれだけ記載したなと感心させられる。......
道具としての金融工学
カバーには数学嫌いでも理解できそうに書いてありますが数学嫌いだとだめです。初っ端から数式中心に話を展開することを宣言しています。デリバティブを基礎から学べる良書だが、誤植が少しあるので、なんかおかし......
論点解説 新・会社法―千問の道標
「会社法制の現代化」を図るために制定された新会社法のQ&A集である。本書は,法務省民事局の会社法及びその政省令の立案担当者の手により書かれている。もちろん,行政官による会社法解釈が法解釈において決......
リーガルマインド会社法
会社法のテキストとしてスタンダードな一冊です。本書は会社法の視点を最初に示しており、その視点から会社法を考察できる点が優れています。 ただ、欠点もあります。それは、全体的に記述が多くて細かい点......
リーガルマインド会社法
私見であるが,本書は,体系書とはいいきれないと思う。書名の通り,法律的な思考能力を伸ばすには適当であるが,研究に使うには力不足。たとえば,論文に引用するとなればちょっと気が引けるかもしれない。見た目......
リーガルマインド会社法
・項目立て1-2-6などみにくい。・論証ブロック的に分け過ぎているので読者が自力でまとめる手間が省ける。・論証ブロックを求めていない読者にとって、会社法の公式だけまとめて「ハイッ!これ覚えてね」と言......
リーガルマインド 会社法
会社法の解釈において重要な視点が巻頭でまとめてあります。そして個別の論点ではその視点相互の関係が図示されているので問題の所在が把握しやすいよう工夫されています。コンパクトで持ち歩きに便利なサイズなの......
リーガルマインド 会社法
判例や学説をふんだんに盛り込んだテキストで、レイアウトも見やすく、非常に使いやすいテキストです。1人会社について扱っているなど、テキストの完成度が高いので、講義も、教科書をなぞったような感じでした。......
労働法の世界
労働法を深く学びたい方が、初めて読むテキストとしてこちらをお勧めします。1人の労働者にスポットを当て、その労働者が巻き込まれている問題を本の中で、判例・法律の解釈を使いながら、解決していきます。わか......
労働法の世界
労働法(主として労働基準法,労働組合法)をコンパクトにまとめた教科書。 2〜3年毎に改定されていて法改正のフォローもばっちり。 労働法の気鋭の教授3人による共著であるが, 中庸な学説を採用しているの......
民法案内4 物権法 下
やっぱりすばらしいとしか言いようがありません。確かに、この一冊で司法試験や資格試験に受かるというような本ではありませんが、それ以上のものがこの本にはあります。難しい論点をわかりやすく、理解しやすく語......
民法判例集―債権各論
単に判決文の重要(と編者が考えた)部分を抜き出し羅列したもの、と思ってはいけない。なぜこの判例・裁判例が選択されたのかということを考えながら読むと、学習効果としては判例百選の解説を読むよりも大きい....
民法判例集 担保物権・債権総論
内田民法3と連動する本です。内容的には余計な解説がないので,いいと思う向きもありますが,おそらく学習するで標準的な判例集は「百選」でしょうから,この本の位置づけはどうなんだろう…と,初学者は不安に思......
民法ノート物権法〈1〉
物権法全てを網羅しているわけではないが、特に重要なポイントをしっかり議論している。理由と帰結だけでなく、その背後にある考え方から説明がなされるのでわかりやすい。混同しがちな公信問題と対抗問題や、17......
民法の基礎〈2〉物権
物権法の本を全て精読したわけでもなく、また、専門家でもないのでその分割り引いていただきたい。 内田貴教授の書は教育上の配慮から書かれた画期的な作品であり、お世話になったが、時に判例から離れた自説を展......
民法講義〈4〉債権総論
本書はビジュアル的にとても見やすく、条文索引まで付いているのはありがたい。債権ならば潮見先生などのより優れた教科書があるが、新司対策の面からはオーバースペックでとても使いこなせない。実用性とそこそこ......
民法講義〈3〉担保物権
待ちに待った近江民法の担保物権です!近江ファンにはたまらない内容の民法。近江エッセンスを御堪能あれ!!!...
▲ページのトップ